2014年12月14日(日) 

日本BIC教団の代表役員である東條先生が礼拝メッセージと聖餐式を執り行ってくださいました。 
礼拝後は東條兄を囲んで話し合いの会がもたれました。
東條兄を送り出してくださった弥生台キリスト教会のみなさまにも感謝します。
これからの先生の健康が守られまた宣教の働きにますます聖霊の力が与えられますように。

礼拝メッセージ タイトル
 「あなたのみこころのままを」



メッセージ


聖餐式
<メッセージの聖書箇所>

マルコ14:22〜42

14:22 それから、みなが食事をしているとき、イエスはパンを取り、祝福して後、これを裂き、彼らに与えて言われた。「取りなさい。これはわたしのからだです。」
14:23 また、杯を取り、感謝をささげて後、彼らに与えられた。彼らはみなその杯から飲んだ。
14:24 イエスは彼らに言われた。「これはわたしの契約の血です。多くの人のために流されるものです。
14:25 まことに、あなたがたに告げます。神の国で新しく飲むその日までは、わたしはもはや、ぶどうの実で造った物を飲むことはありません。」
14:26 そして、賛美の歌を歌ってから、みなでオリーブ山へ出かけて行った。
14:27 イエスは、弟子たちに言われた。「あなたがたはみな、つまずきます。『わたしが羊飼いを打つ。すると、羊は散り散りになる』と書いてありますから。
14:28 しかしわたしは、よみがえってから、あなたがたより先に、ガリラヤへ行きます。」
14:29 すると、ペテロがイエスに言った。「たとい全部の者がつまずいても、私はつまずきません。」
14:30 イエスは彼に言われた。「まことに、あなたに告げます。あなたは、きょう、今夜、鶏が二度鳴く前に、わたしを知らないと三度言います。」
14:31 ペテロは力を込めて言い張った。「たとい、ごいっしょに死ななければならないとしても、私は、あなたを知らないなどとは決して申しません。」みなの者もそう言った。
14:32 ゲツセマネという所に来て、イエスは弟子たちに言われた。「わたしが祈る間、ここにすわっていなさい。」
14:33 そして、ペテロ、ヤコブ、ヨハネをいっしょに連れて行かれた。イエスは深く恐れもだえ始められた。
14:34 そして彼らに言われた。「わたしは悲しみのあまり死ぬほどです。ここを離れないで、目をさましていなさい。」
14:35 それから、イエスは少し進んで行って、地面にひれ伏し、もしできることなら、この時が自分から過ぎ去るようにと祈り、
14:36 またこう言われた。「アバ、父よ。あなたにおできにならないことはありません。どうぞ、この杯をわたしから取りのけてください。しかし、わたしの願うことではなく、あなたのみこころのままを、なさってください。」
14:37 それから、イエスは戻って来て、彼らの眠っているのを見つけ、ペテロに言われた。「シモン。眠っているのか。一時間でも目をさましていることができなかったのか。
14:38 誘惑に陥らないように、目をさまして、祈り続けなさい。心は燃えていても、肉体は弱いのです。」
14:39 イエスは再び離れて行き、前と同じことばで祈られた。
14:40 そして、また戻って来て、ご覧になると、彼らは眠っていた。ひどく眠けがさしていたのである。彼らは、イエスにどう言ってよいか、わからなかった。
14:41 イエスは三度目に来て、彼らに言われた。「まだ眠って休んでいるのですか。もう十分です。時が来ました。見なさい。人の子は罪人たちの手に渡されます。
14:42 立ちなさい。さあ、行くのです。見なさい。わたしを裏切る者が近づきました。」




祝祷

祝祷ではこどもたちひとりひとりの頭に手を置いて
祝福を与えてくださいました

午後は東條兄との話し合いの会を開催されました。
教団のこと宣教のこと教会のこと按手礼のことなど明快にお話をしてくださいました

質疑応答も行われてよい学びの時となりました